空き巣が謝罪の言葉残す コロナ休業店を狙い

空き巣が謝罪の言葉残す コロナ休業店を狙い





新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、営業時間の短縮を求められ、営業を自粛した店舗を狙った盗難事件が発生。

防犯カメラが、その犯行をとらえていた。

被害店舗の防犯カメラがとらえた、店内に堂々と入っていくジャージー姿の男。

4月26日夜から翌27日夕方にかけ、広島市中区にある休業中の飲食店に、男が出入り口のガラスを割って侵入。

男は、店にあった食料品や酒を盗んだあと、「犯行への謝罪の言葉」を残して立ち去ったという。

被害を受けた店主「防犯カメラだけじゃなくて、もっと対策をしておけばよかった。給付金の支給が遅いので、こういうところに入るしかない人が増えてきているのではないかと思う」

事件は27日に店主から警察に被害届が出されて発覚。

警察は、周辺の警戒を強めるとともに、建造物侵入と窃盗の疑いで捜査している。

(2020/05/01)

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